2010年8月2日月曜日

iPhone3GS 復活

昨日、ソフトバンクショップで、修理不可能と言われた iPhone3GS ですが、早速、復活しました。

もともと症状を考えると、電源周りがおかしくなっていて、起動しない場合があるだけだと思ってたので、
充電したり、充電やめたり、電源ボタンを何度か押してみたりと、ときどき、やっていたらやっぱり起動しました。

本当は、修理に出して、電池の状態でも見てもらいたかったのですが、ソフトバンクショップにはまったくそういう能力がないということがわかったのであきらめました。

まあ、1週間くらい起動しなかったわけで、さすがに半分あきらめていました。あとは、分解して電池を外してみて、起動を試そうかとも思っていましたが、そういうことをせずに起動してくれたのでよかったです。

といっても、ソフトバンクはすでに解約してしまったので、単なる白ロムでしかないけど。

2010年7月31日土曜日

iPhone 3GS バージョンアップ失敗で死亡→解約

先日、iPhone3GS の 4.01 バージョンアップに失敗しました。

特にバージョンアップしたかったわけではなかったけど、iTunes に接続したらバージョンアップがあると書いてあったので、ボタンを押したら、そのままダウンロードが始まりました。結構時間がかかりそうだったので、放置して寝て、朝起きたらiPhone3GS が黒画面のまま起動しなくなっていました。

その後、いろいろとボタン長押しとか試したけど、ダメでした。

今日は、仕方なく、東京駅にあるソフトバンクの直営店に持っていきました。

すると、状況をほとんど聞くこともなく、「これはダメですね。交換になります。1年たっているので、有償です。」とのこと。ただ、SIMカードだけは、何度も抜いて掃除してくれました。

ソフトウェアのバージョンアップに失敗したくらいで、ハード交換ってのもひどい話だ。サポートの延長サービスに入っていれば、新品交換ということのようだ。

iPhoneユーザーは、無償交換の時期が終わったら、バージョンアップをしないことをお勧めします。

結局、電源を立ち上げられないハードウェアに関しては、ソフトバンクショップに持って行ったところで、なにもすることはできないということらしい。つまり電源周りがやられたら、修理どころか、原因追究さえすることはない。そもそも受け取って調べることもしない。

今更、高いお金払ってまで、iPhone3GSなんて必要ありませんので、解約しか選択肢はありませんでした。iPadも持っているし。

iPhone4 に買い替えも考えたけど、いまだに品切れが続いてたり、アンテナ問題でグダグダしてたりするのでやめときました。

その結果、9975円の契約解除金を支払って解約。

iPhone3GS短い寿命でした、、、、分解でもしようかな。

PoketWifiも使い道がなくなったなあ。

2010年1月31日日曜日

PocketWiFi(D25HW)の使い勝手

正直なところ、PocketWiFi(D25HW)の使い勝手は、そんなに良いものではありません。

特に、初期設定は初心者には難しいと思います。初期状態では、節電のため、簡単に通信が切れるようになっています。他のブログを調べればこの辺はいろいろ載っていると思いますが、現状では、3Gの通信はAutoにして、Wifiの通信は自動切断しないような設定にしています。電池の持ちは短くなってしまいましたが、これで大分使い勝手がよくなりました。また、本体についているボタンの使い方も微妙で最初はいろいろと悩みました。

iPhone3GS を買うのと、iPodTouch+PoketWifiを買うのはどちらがいいのか、という質問をよく見かけますが、1台の携帯だけで済むiPhone3GSの方がいいに決まっています。速度も一長一短あり、似たようなものです。emobileの方が、場所によって速度の上下が激しいかもしれません。

といっても、時々、家の外でネットを使いたい場合には、PocketWiFiは申し分ない機能と価格です。1か月300MBまで使って2980円(1TBまで3980円、無制限で4980円のコースもあり。)。さらに、昔から使っているから、ADSL付きです。ちなみに、先月は30MBしか使いませんでした。外食した際に、少しネットを見ただけでしょうか。

PocketWifiを使うようになって、電源をONにしたり、接続を待ったりするのが面倒なので、外でiPhone3GS使ってネットを見ることが減りました。そこまでしてネットに接続する必要はないって感じです。オフラインの産経新聞はじっくり読んでます。

ということで、トータルでは、PocketWifiの価格に満足しています。大きさとか電池とかもそんなに不満はありません。

あとは、ドコモ携帯をなんとかしたいなあ。ついに2年縛りの期限が過ぎたので、2年縛りをやめておきました。2年後にドコモ携帯を使っている自信がないので。ドコモでスマートフォン買うと月額7千円以上かかるんじゃないかな。超小型のシンプル携帯を出すとか、スマートフォンをソフトバンクと同等の値段に落とすとか、なんとかしてくれないと使い続けるメリットないなあ。

ただ、ソフトバンクも値上げ傾向にあるように思っています。やっぱり、パケット代金を払わない無線LAN派が増えているんだろうか。次世代iPhoneが出てくるころにはどうなっているか、気になっています。

PocketWiFi(D25HW)でiPhone3GSの料金を抑える





PocketWifiのおかげでiPhone3GSの料金412円になってしまいました。正直、ちょっと驚きです。

もともとiPhoneはネット専用端末だったし、メインは家の無線LANで使っているだけで、解約しようかと思っていたのですが、何も通信しない状態の料金が驚くほど安くて、2年間持ち続けても問題ないことがわかりました。(解約は1万円弱かかるし。)

ただし、昨年の夏には、月月割が基本料金を割り引かなくなったはずなので、ここまで安くなるのはiPhone3GSを発売直後に買ったひとだけかな。さらに、明日からiPhone3GS買っても、パケット料金固定とか。早めに買っててよかった。

さて、PocketWifiの使い勝手は、、、次の記事に分けます。

2009年11月1日日曜日

PocketWiFi(D25HW)を予約してきた

現在、家のネット環境は、イーモバイルのADSL。EM・ONEを衝動買いして以来、モバイルとしては使用していないけど、無料のADSLサービスのために今も続けています。

EM・ONEの2年縛りも終了したので、本当は、そろそろAndroidの面白い端末でもと期待していたのですが、先日、無線LANルータのPocketWiFi(D25HW)が出てきました。 まあ、それだけだったら、あまり興味がなかったのですが、料金プランに、300MBまでならお得なプランも出てきました。

これを買い換えたら、月1980円(データ通信なし)から、月2980円(300MBまでの無線LAN)にすることができます。iPhoneのパケット代金を安くできれば、この千円のプラスは相殺できるくらいかも。さらに、眠っているAndroid端末を外で使うこともできるし。

早速、新宿ヨドバシにいって話を聞いてきました。特に気になってたのは、データプランを変えても、ASDLのサービスは継続できるのか。まず、店頭にいくと、D25HWが大量に並んでいたにもかかわらず、新しい料金プランのバリュープラスに関しての説明は全くなく、標準の定額料金プランを勧めてきました。そこで、バリューのことを店員さんに聞いてみると、「確認してきます、、、」と奥に引っ込んでしまいました。かなり不安な状態ですが、戻ってくると、「ADSLも大丈夫です。」ということ。

ただし、「新規契約」と「買い増し」の2種類があると思うのですが、予約を受け付けているのは、「新規契約」だけとのこと。買い増しをしたとしても、購入料金に違いはなく、新規契約だとしても、ADSLは引越しできるということで、新規契約を勧めてくるのですが、なんとめんどくさい話なんだ。

発売日以降に店頭に来れば、買い増しもできるということなのですが、端末に人気があったら、発売日に買い増しができるか、わからないらしいとか。

もう2年数ヶ月使用しているものを契約を新しくすることに、販売側として何のメリットがあるのだろうか。でも、話を聞くのもめんどうになってきたので、とりあえず、勧められた「解約+新規契約」で、予約してきました。

ただ、解約の手続きも一緒にしてくれるのかと思いきや、自分で勝手にやってくれとのこと、、、やっぱりめんどくさい。

あと、遠隔サポートサービス(月315円)に入らされました。「たぶん必要ないと思うので、11月中に解約してください。」ってわけがわからん。

家に帰って、いろいろ考えたのですが、新規契約のとき、事務手数料(2835円)がかかるということなので、その分、買い増しの方が安くなるんじゃないのかなあ。そんなこと言ってくれなかったなあ。

2009年10月25日日曜日

SSD

windows7 を入れたときに、HDDをSSDにしてみました。A-DATA S592 64GB です。

ドスパラの店頭で衝動買いしたので、どれがいいのかもわからず、商品説明を読んで買いました、。インテルの80GBが、品切れだったし。今の時期、メモリもハードディスクも品薄で値段が上がってる。Windows7効果なのか。

とりあえず、速度を計っておきました。



ついでに、以前のハードディスクはこんな感じ。

2009年10月24日土曜日

Vista 32ビット から Windows7 64ビット へのアップデート手順?

久々の更新です。

今まで、Vista 32ビットを使用していたのですが、先日、Windows7 をAmazonで購入しました。Professional アップグレードの優待パッケージというやつで、1万8千円くらい。

会社では、Windows7 のインストールを何度かしましたが、新規インストールということもあり、特に問題はありませんでした。しかし、今回、Vista32ビット版を、Windows7 64ビット版へアップデートするということで、けっこうはまりました。

最終的に動いたのですが、多くの人が同じような状態にはまりそうな気がしてきたので、ちょっとだけメモしておきます。

まず、マイクロソフトのアップグレードの注意点を読みますと、

● アップグレード対象 OS (現在お使いの OS) からセットアップをする必要があります。HDD 上に OS がインストールされていない状態で、Windows 7 インストール メディアからの新規インストール (カスタム) はできません。

● Windows Vista 32 ビット版から Windows 7 の64 ビット版のように、システムの種類が異なる場合は、新規インストール(カスタム)を実行ください。

とあります。

しかし、実際やってみると、Vista 32ビット のOS上から、Windows7 64ビットのsetup.exe を起動することはできませんでした。つまり、setup.exe は、64ビット専用アプリのようでした。

そのため、一度、Windows7 32ビットのディスクのsetup.exe を起動して新規インストールを開始させ、どこかで、64ビット版を選択するメニューでも出てくるのかと待っていましたが、全くそういう気配はなく、、、、その結果、新規のパーティションに、Windows7 32ビットがインストールされてしまいました。失敗です。

しかし、ここで、ライセンスの入力をしていない状態では、VistaとWindows7のデュアルブート状態になりました。

アップグレード版の場合、

● アップグレード後は現在お使いのオペレーティング システムはご利用になれません。

というはずなので、ライセンスの入力が完了しない状態では、Vistaが生きているようです。

ということで、ここから、もう一度、64ビット版のインストールをチャレンジしました。

今度は、DVDからブートさせました。そして、先ほど、32ビットWindows7をインストールしたHDDを選択して進めてみましたが、なんと、あっさりとインストールできました。(32ビットWindows7のファイルは、Windows.old のようなフォルダに入れられていたので、その後すべて消去しました。)

ライセンスの入力にも成功して、デュアルブートのメニューもなくなり、Vistaの起動ができなくなりました。

これで、結果的に、Windows7 64ビット版のインストールは完了したみたいです。

うーん、結局、なにを間違っていたのでしょうか?正式な手順はどうすべきだったのでしょうか。

たぶん、Vista 32ビット上からインストーラを起動するのは無理だと思うので、DVDから起動すればいいのでしょうか。そのとき、新規のパーティションを選択し、別のパーティションにVistaが入っていれば、インストールできるということなのでしょうか。

マイクロソフトの説明には、そういうことは全く書かれていないように思います。

とりあえず、報告ということで。